転職アドバイス

転職・復職の成功の鍵はどこ?これまでのサポート実積から本音アドバイス。

「看護師のライセンスがあるから、きっと大丈夫」という考えでは、本当に働いてよかったと思える職場には出会えないかもしれません。 今までのキャリアや実績だけで活動するのではなく、仕事やライフスタイル、これからどんな人生を送りたいのか、コーディネーターと一緒に考えることで、 条件の優先順位をつけたり、自分の可能性を広げたりしていきませんか。それがきっとあなたの自信につながります。

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1.《いざ!転職・・・その前に》
●「何のための転職」を整理しておく
2.《いざ!履歴書を書こう》

履歴書は形式だけの書類ではありません。内容は当然ですが、写真や文字の丁寧さなども人事担当者はしっかりと見ています。
●履歴書のご法度
3.《いざ!面接編》

充実した面接にするため、面接に行く前にいくつかあ確認しておくと良いポイントがあります。 ぶっつけ本番ではあまりにも準備不足になってしまいます。
●身だしなみ・マナーは大丈夫?
●現職・前職の退職理由の伝え方
●意欲・意気込みを伝えることを忘れずに
4.《いざ!退職交渉》

現職場の退職にあたり、最も心掛けるべきことは、出来るだけ職場に迷惑を掛けずに円満退社することです。 上司や同僚、そして病院施設に対する誠意を持って対応しましょう。
●退職届けを出す時期
●退職を認めてくれない・・・そんな時は
5.《いざ!知っておきたい手続きあれこれ》

転職にあたり健康保険、雇用保険、年金等の手続きが必要です。基本的な情報を説明します。
●転職先が決まっている場合
●転職先が決まっていない場合
Advice

1.《いざ!転職・・・その前に》

1.「何のための転職」を整理しておく

「何のための転職」を整理しておく

そもそも転職とは「働く環境を変えること」 職場が変わるのは勿論、仕事内容、勤務地、収入、雇用形など看護師(ナース)としての立場だけではない職場内の様々な要素から成り立つ環境を変えるということです。 転職をする理由は人それぞれ。看護師である自分が何のために転職するのか、環境をどのように変えたいのかを明確に整理し、優先順位をつけておくことが重要です。 実際の職場選びの際には、色々な条件の職場から最終的には一つに絞らなければなりません。 自分の希望や優先順位がしっかり把握できていれば、職場選びがスムーズになります。

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2.《いざ!履歴書を書こう》

2.履歴書のご法度

履歴書のご法度

履歴書にシミや汚れは禁物です。奇麗な手で、汚れのない机の上などで書くよう注意しましょう。
黒のボールペン又は万年筆での記入が良いでしょう。シャープペンシル・鉛筆は不可です。
修正液や修正テープは不可です。間違えたら新しい用紙に書き直します。

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3.《いざ!面接編》

1.身だしなみ・マナーは大丈夫?

身だしなみ・マナーは大丈夫?

身だしなみ、挨拶、マナーをわきまえた立ち振る舞い、正しい言葉遣いは社会人として当然です。
服装・髪に乱れがないか事前にチェックしましょう。また遅刻は厳禁です。やむを得ない事情があり面接時間に遅れてしまう場合は、必ず先方へ連絡を入れましょう。

2.現職・前職の退職理由の伝え方

現職・前職の退職理由の伝え方

面接の際に必ず聞かれるのが、現職・前職の退職理由です。 退職の理由は様々ですが、退職予定の現職場(または退職済みの前職場)に不満があっても、 それらは簡潔明瞭に伝えるだけで十分です。 不必要に詳しく長い退職理由の説明は、ご自身の人柄を疑問視されることにつながります。 面接する側としては、仮に現職への不満が理由だとしても、どうして自分の病院施設を選んで応募してくれたのか、積極的な理由を聞きたいものです。
また、現勤務先・前勤務先の看護師としての秘密情報に触れないように。医療・福祉業界は狭いということを心にとめておいて下さい。

3.意欲・意気込みを伝えることを忘れずに

意欲・意気込みを伝えることを忘れずに

病院・施設側が探しているのは「看護師(ナース)としてここで本気で働きたい」という意欲を持った「仲間」です。。
面接は病院・施設とのお見合いのようなもの。マニュアル本に頼って対策を立てたり、無難な受け答えをするのではなく、 自分の言葉で「看護師としてこの職場で働きたい」「この仕事にぜひ取り組ませて欲しい」という熱意を伝えてください。

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4.《いざ!退職交渉》

1.退職届けを出す時期

退職届けを出す時期

法律上は、退職の2週間前に意思表示をすればいいことになっていますが、 退職届けの提出期限を就業規則で規定している場合や、後任の採用が必要な場合、 また業務の引き継ぎがある場合は、それに応じて退職の意思を伝える時期を考える 必要があります。法律や規則ももちろん大切ですが、一番重要なのは、お世話になっている現在の職場の状況を よく見て、迷惑をかけないようにする事ですよね。 まずはご自身で「いつまでに転職したい」という予定を少し余裕を持って立て、 その予定を持って現職の上司に「いついつまでに転職を考えているが、ご迷惑をおかけしないように退職するにはどのようにすればよいか」を 相談してみるのもいいのではないでしょうか。

2.退職を認めてくれない・・・そんな時は

退職を認めてくれない・・・そんな時は

「上司が退職を認めてくれない」「退職の意思表示をしたが、うやむやにされた」・・・
退職の際に生じたこのような悩みをお聞きする事もあります。
一つの職場で共に働き、お世話になった仲間ですから、円満に退職できるように誠意と感謝の意を持って当事者同士で話し合うのが一番です。
しかし、上司ときちんと話し合った上で、どうしても訴えが聞き入れられない場合は、労働基準監督署や自治体など専門機関に相談してみるのもいいかもしれません。 できる限り、円満退職をおすすめ致します。

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5.《いざ!知っておきたい手続きあれこれ》

1.転職が決まっている場合

転職が決まっている場合

●健康保険・・・そのまま次の勤務先の健康保険に加入できます。
●雇用保険・・・退職時に受け取った雇用保険被保険者証を、次の勤務先に提出します。
●年金・・・退職時に受け取った年金手帳を、次の勤務先に提出します。
●所得税などの税金・・・退職時に受け取った源泉徴収票を、次の勤務先に提出します。

2.退職先が決まっていない場合

退職先が決まっていない場合

●健康保険 ・・・住んでいる市区町村の役場・役所で手続きを行い、国民健康保険に加入します(退職の翌日から14日以内)。 あるいは退職後2年間に限って勤めた時と同じ健康保険の適用が受けられる「任意継続被保険者制度」を利用することも出来ます。 (※前職の健康保険に2ヶ月以上継続加入していない場合は適用されませんので注意して下さい。)この申請は、自分の住所または居所を管轄する社会保険事務所、 または勤務していた会社が所属している健康保険組合で行います(退職の翌日から20日以内)。

●雇用保険 ・・・退職時に受け取った離職票と雇用保険被保険者証を、住所または居所を管轄するハローワークに提出し、失業給付金を受給します。 なお失業給付金は誰にでも支給されるのではなく、受給には以下の条件があります。

・退職日以前の1年間に、雇用保険の被保険者期間が6ヶ月以上あること。
・失業状態であること。
・雇用保険被保険者の資格喪失の確認を受けていること。

また、退職理由によって受給の流れも異なるので、まずは近くのハローワークに相談してみましょう。

●年金・・・国民年金に加入します。退職の翌日から14日以内に、住んでいる市区町村の担当窓口で手続きを行って下さい。

●所得税などの税金・・・住所地を管轄する税務署で、確定申告を行います。

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